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よくある劣化した家のパターン
2026年01月24日(土)
今日は、よくある家の劣化パターン
をいくつか紹介していきます✨✨
〜放っておくと危険なサイン〜
外壁や屋根の劣化は、
急に一気に悪くなるものではありません。
少しずつ進行していくため、
気づいた時には工事が大がかりになることも。
今回は、
私たちが地元でよく見かける
**「家の劣化パターン」**をご紹介します。
⸻
① 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
外壁を手で触った時、
白い粉がつくことはありませんか?
これは
塗膜が劣化して防水性が落ちているサインです。
見た目はまだきれいでも、
塗装の効果はほぼ切れている状態。
👉 塗り替えを検討する目安になります。
⸻
② ヒビ割れ(クラック)が入っている
外壁に
細いヒビや線のような割れが見える場合、
• 雨水が入り込む
• 内部が傷む
• 雨漏りにつながる
可能性があります。
小さなヒビでも、
放置は要注意です。
⸻
③ コケ・カビ・黒ずみが出ている
特に多いのが
• 北側
• 日当たりの悪い場所
に出る、コケやカビ。
見た目の問題だけでなく、
外壁が水を吸いやすくなっている証拠でもあります。
⸻
④ 色あせ・ツヤがなくなっている
「なんとなく古く見えるな…」
それ、気のせいではありません。
色あせやツヤがなくなるのは、
紫外線による劣化のサイン。
塗膜が守ってくれていない状態なので、
劣化が進みやすくなります。
⸻
⑤ コーキング(目地)が割れている・痩せている
外壁のつなぎ目にある
ゴムのような部分(コーキング)。
• ひび割れ
• 隙間
• 硬くなっている
場合は、
雨水が侵入しやすい危険な状態です。
⸻
これらを放置するとどうなる?
劣化をそのままにすると、
• 外壁内部の腐食
• 雨漏り
• 補修費用の増加
につながることも。
早めの点検・メンテナンスが一番の節約です。
⸻
まとめ
家の劣化は、
目に見えるサインとして必ず出てきます。
「うちも当てはまるかも?」
と思った方は、
お気軽にご相談くださいね。
東広島、呉市、竹原市で外壁塗装や
リフォームをお考えの方は
是非アイシーホームペイントでお願いします✨
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